アセンションへの道.....スピリチュアル・エッセイ  


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ゴールデンエイジ・ムーブメント

カルキのことはたびたび日記に書いているし、エッセイにも書いていますが、インドにアバターとして崇められている聖者カルキがおられます。カルキを信望している人々のあいだでは、「バガヴァン (お父さん)」と呼ぶのが一般的なようです。だから、私もバガヴァンという方を使わせていただいています。

バガヴァンが広めている「ゴールデンエイジ・ムーブメント」の目的は、全人類を悟らせることです。その手法は「ディクシャ」と呼ばれており、インドでマハディクシャ・コースを受けてテクニックを伝授された人の手を通じて、ディクシャを受ける人の脳を変性させるエネルギーを流します。

バガヴァンによる遠隔ヒーリングみたいなものだと思ってください。金属棒で頭に電極を流されると勘違いしている方もおられるようですが、使うのは人の手だけです。

以前は、悟りだけに特化されたコースがインドで行われていましたが、地球の波動が上がったので各国で行えるようになり、インドでの悟りのコースはクローズされました。日本では、カルキセンター・ジャパン主催の「6つのコーシャプログラム・コース」、中西ヒーリングの会主催の「しあわせ体験セミナー」が実施されています。私は「しあわせ体験セミナー」の集中コースを受けてきました。


しあわせ体験セミナー

しあわせ体験セミナーはパート1〜4まであり、集中コースでは3泊4日間ですべてを受講できます。パート1は五感体験、パート2・3はサムスカーラ・シュッディ(質の浄化)、パート4はワンネス体験のプログラムが組まれています。

ひとつひとつが楽しくて、次は何をするのだろうというワクワク感があるので、どんなプログラムであったかはこれから受講される方のために伏せておきます。中西研二さんのお話はユーモアたっぷりで、私たちを笑わせてくれるし、難しい言葉ではなく噛み砕いたわかりやすい説明で、次々と明解に質問に答えてくれます。それからディクシャ・マシーンの方々が21人もお手伝いに来ていて、しかもほとんどがヒーラーなので、体に問題があればすぐにヒーリングしてもらえるという恵まれた環境でした。プラス、インドではなく日本で受講できてよかったな〜と思うのは、言葉の問題がないこと、口にあった精進料理が食べれること、温泉だったことです。

すごくエネルギーの高い場所で、ディクシャ三昧になるわけですが、すべての人が何かを体験するというわけではありません。インドでコースを受けた方でさえ、体験のない方が多かったようです。体験がないことは心理的に苦痛だと思いますが、日常生活の中で次々と体験を通して覚醒が進むようですからだいじょうぶ。バガヴァンはその人の性質にあった最高の贈り物を用意してくれていることを信じてください。


私の体験

以下は私の体験談です。他人の体験は、ほとんど参考になりません。
だから、私の体験談も読んでもあんまり意味がないと思います。(笑)

それでも、「しあわせ体験セミナーに参加したい」という動機づけになったり、ゴールデンエイジ・ムーブメントの興味を喚起するお役に立てるかもしれないので、書いておこうと思います。私が文中で「ヴィジョン」という言葉を使っているものは、意識を保ったまま浮かんでくる映像で、明晰夢のようなものです。

私は初日からひどい頭痛と吐き気がはじまり、3日めの午前中いっぱいまで続きました。3泊4日中の3日めまでが体調不良ですから、どうなることかと思いました。お世話係の方にも、それもプロセスだから苦しい状態を味わって、なるべく薬をとったりヒーリングしない方がいいと言われました。目を開けているのもしんどいぐらいの頭痛に襲われているので、体験どころじゃありません。どんなプログラムだったか、中西さんがどんな話をされたかもろくに記憶していないぐらいです。

サムスカーラ・シュッディが終わってから、ようやく頭痛が消え始めました。頭がはっきりしてくると、マインドが不要なおしゃべりをはじめます。それに気付いては、マインドを横において、あるがままの状態を五感で体験しようということを繰り返しました。

体調不良しか体験がないまま、最後の夜を迎えました。
私は寝る前にバガヴァンに「このコース中に悟りたい」、「クンダリーニ昇華の体験をしたい」というお祈りをしてから、床につきました。なかなか寝つくことができず、寝返りばかりを打っていたのですが、突然、頭頂を太い指で押されるような圧を感じました。私はバガヴァンの指だと思いました。私のクラウン・チャクラを開いてくれるのだと思いました。ふと会陰から白い蛇が体内に入るイメージがよぎりました。すると第1と第2チャクラが波打つぐらいに活性化しはじめ、体が熱くてたまらなくなりました。クラウン・チャクラに感じていた圧がなくなっても、体が熱くて全然眠ることができなくなってしまったので、またバガヴァンに「眠らせてください。クンダリーニ昇華は明日でいいです」とお祈りをすると、いつのまにか眠っていました。

すごく鮮明な夢を見ました。
木立の間から昇る黄金色の朝日を見ていました。
すると間に、人が立って視界を遮ったので、「まあいいや」と思って窓を閉めました。

私は夢でバガヴァンのメッセージを受け取ることがたびたびあったのですが、朝起きた時に、朝日だと思ったのは、「ゴールデンボール」だと気づきました。ゴールデンボールというのは、悟りのエネルギーがプログラムされたボールで、バガヴァンとアンマのシュリムルティ(写真)にも写っています。夢で見た鈍い金色は朝日というよりは、ゴールデンボールでした。バガヴァンから「悟るよ」というメッセージが届いたのだと思いましたが、何しろ私は窓を閉めてしまったので、悟りを目前にしてあきらめてしまうという示唆が含まれているような嫌な予感がしました。そこで私はシュリムルティに向かって、「悟りに導いてください」と必死に拝んでから、心を整えようと思って、林の中を散策しました。

気功をして体を動かしたり、呼吸法をしてから、木との交流を始めました。そのうち自分が木の一部になったような感覚が起きてきました。木の感覚を味わっているうちに、根っこと土の境がないこと、表皮と大気の境がないこと、水と葉っぱの境がないことに気づきました。木であり、土であり、大気であり、水であり…すべてであるということを体感した時、「わかった」と思うと同時にしあわせ感がこみ上げてきました。私はバガヴァンに感謝をして、「もっともっと深い体験にお導きください」とお願いしました。

いよいよ最後のワンネス体験のワークが始まりました。みんなの波動がひとつになってエネルギーを高く押し上げるので、ごく簡単にクンダリーニが上がり、全チャクラが統合されるという体験を初めてしました。そこから至福状態に入り、会場の中でも笑い転げだす人が次から次へと出て来ました。私はというと、笑っていたかもしれませんが、どちらかというと静かに幸せを味わっているという感じでした。ヴィジョンの中でバガヴァンとアンマに連れられて地球上のあらゆる場所を見せてもらい、宇宙旅行までしてきました。

この体験をとても喜んでいる反面、どこか冷めている自分もいて、この至福状態がやがて消えてしまうものだと思っているんです。どんな至福や神秘を味わっても長続きせずに消えてしまい、何度も苦しい自分に戻る経験をしました。だからこの程度じゃだまされないぞと思っているんです。

「まだ悟れません」と私はバガヴァンに訴えました。
私は独りで暗い場所に取り残されていました。
全人類が悟れるなんて嘘かもしれない、バガヴァンも詐欺師かもしれないと疑い始めました。普通の人間がどう逆立ちしたって、お釈迦様のような悟りに至れるはずがないじゃないかと、心が葛藤しはじめました。

その時、「壊せ」という男の人のはっきりした声が聞こえてきました。
「悟りはない。壊しなさい」

私は何を壊していいのかわかりませんでした。ただ、自分の回りがガラスで覆われているので、そのガラスを叩き割りました。でも、その回りもさらにガラスの壁で囲まれているんです。割ってもきりがありません。

「何を壊せばいいんですか」私は頭がヘンになりそうでした。
「生きるのが苦しくて、悟りだけにすがって目標にしてきたのに、どうすればいいんですか」

途方にくれてへたりこんだ時に、バガヴァンからひょいとガラスの檻からつまみ出されました。そのままバガヴァンとアンマに連れられて上昇すると、下はガラスの迷路のようでした。そのまま「大いなる意識」(という言葉が浮かびました)のもとへ連れていかれて、私たちが現実世界と認識している世界構造のからくりを見てきました。


そのからくりの部分は、中西さんの本にもワンネスの本にも、私が今まで読んできたどの本の中にも書かれていません。私もお話することはできません。映画マトリックスで、こんなモーフィアスの言葉があります。

マトリックスの正体は人に教わるものではない。
自分で見るしかない。

ただ、そのからくりを生まれたての赤ちゃんからお年寄りにいたるまで誰ひとり例外なく知っています。つまり誰もが悟れるということです。


3月に精神状態が最悪で、中西さんに「生きる悦びがわからない」と話した時に、「それは悟るしかないよ」と言われました。「でも苦しい人が一番悟りの扉に近い所にいるんだよ。歯医者さんも『歯が痛い』と言っている人から治療するでしょ」と言われました。

悟っても肉体がある限り、苦しみはあるそうです。ダーサジ(カルキのお弟子さん)も時々サムスカーラ・シュッディをして浄化をするんだという人間くさい話を聞いて、なんだかホッとしました。

悟るということは、中西さんもおっしゃっているように決して聖者になることではありません。64億人を錯覚に陥れている壮大なイリュージョンの種あかしをされた人からゲーム・オーバーになって、セカンド・ステージに入るっていう方が近いような気がします。

悟りに至る道はいくつでもあると思います。自分のお気に入りの導師のもとで悟るもよし、自力でがんばるもよし。これはあくまで私見ですが、今まで精神世界系のワークショップやセッションを受けたり、ヒーリングを受けたり、本を読んで学んだりいろいろしてきましたが、バガヴァンが最もパワフルで慈愛に満ちています。御縁を感じる方は、ぜひカルキ・ユーザーになってください。(2005年5月)


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